2015年02月25日

ハナモモの蕾が膨らみ始めました

ハナモモのつぼみ.jpg桃の節句が近づいていますが、垂水健康公園にあるハナモモの林、通称「垂水桃源郷」でもハナモモの枝でそろそろ蕾が膨らみ始めました。
この「垂水桃源郷」には、平成13年度からNPO輝たかまるさんが中心に植えてこられました約200本のハナモモがあります。
見ごろになるのは3月も末に近付く頃かと思いますが、ゆっくりと、でも確実に春はやって来ているようです。

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2015年02月21日

「六甲山森林整備から土砂災害を考える」フォーラム

DSC03054-2.jpg本日13時から神戸市中央区の相楽園会館にて、標記のフォーラムが開催されました。
服部先生、里深先生による基調講演のあと、国、県、市のそれぞれ山の担当部局からの事例紹介。
それに続いて六甲山に関わる様々な分野の活動を4例、5団体の代表の方からご紹介いただきました。
最後にまた服部先生、里深先生に総括いただくまで約3時間半の長丁場でしたが、200名の定員を超える熱心な聴衆の多くの皆さんが、メモをとられたりと会場は大変にぎわっていました。
DSC03077-2.jpg少し休憩をはさんで、フォーラム終了後、ミニコンサートも開催されました。
六甲山のイメージソング「六甲山−森のおくりもの」をはじめ、7曲が披露されました。
ピアノはこの六甲山のイメージソングの作曲者でもある雁瀬由香さん。ボーカルはソプラノ歌手の大木有子さん。
フォーラムのお話と素敵な演奏が終わるころには、臨時で点灯した相楽園のライトアップも楽しんでいただきました。
皆さん、お疲れ様でした。
また私たちの六甲山に様々な立場から関わっていきましょう。


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2015年02月20日

少しずつ春が…

ユキヤナギ.jpg毎日毎日、寒い日が続いていますが、須磨離宮公園などでは、春を告げる花・梅が見ごろを迎えているようです。
いつのまにか、いろんな植物たちも少しずつ、春へ向かって動き始めているのですね。
写真は、ユキヤナギの枝です。
芽が少し膨らんできています。
小さな春を見つけると、少し気分がウキウキしてきます!
posted by モリンくん at 12:55| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

アセビの製材

六甲山はじめ、里山の森の手入れを推進するにあたって、課題の一つは手入れで出てきた木材の活用です。
40年ばかり前までの、各家庭の燃料として普通に薪や炭が使われていた時代ならともかく、現代では燃料として使う木材の量は大変少なくなっています。
森の手入れをしないで放っておくと、時に単一の樹種ばかりが占有する森になります。こんな森はある意味では美しいのですが、環境の変化に対応できないことも多く、生態系としても貧弱なものになりがちです。
六甲山の場合は、山上付近に広がるアセビ林がこれにあたります。アセビは実や葉に毒があることから、奈良公園や春日山でもシカの食害を免れ、大きなアセビ林をつくっています。このアセビ、成長は遅いので組織は密ですし、色も白いことから、材として何かに使えないかと考えています。
アセビ製材.jpg製材というと一般には杉やヒノキの4mくらいの丸太から材を切り出していくところがほとんど。アセビのような、短くて曲った幹を扱ってくれる製材所はなかなかありません。そんななかで三重県の武田製材さんが、長さ40cmの丸太から製材してくださるとの話をお聞きし、先月、1mほどの丸太を4本、宅急便で送らせていただきました。
お送りした丸太が、切ってしばらく森に放置していたものであったため、本来の白い色が少し黄ばんでしまっていますが、緻密な材は、何かに使えそうでもあります。本格的な検討はこれからですが、良い使い道を見つけたいと思います。
posted by モリンくん at 14:41| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

県立舞子公園・旧木下家住宅

神戸市公園緑化協会が管理しているアジュール舞子のすぐ西隣には、県立舞子公園があります。
明石海峡大橋のすぐたもとで、「舞子海上プロムナード」や「橋の科学館」があるほか、異人館として旧武藤山治邸や通称・六角堂(実は八角ですが)の移情閣(孫文記念館)などが目を引きます。
DSC03042-2.jpg
これら、海の近くから少し離れて山のほうにひっそりと建つ「旧木下家住宅」を本日はご紹介します。
海沿いの異人館とは異なり、こちらは数寄屋風近代和風住宅。
平成12年に故・木下吉治郎氏のご遺族から寄贈を受けた兵庫県が5年ほどかけて修理・再整備をし、公開しています。
館内ではボランティアガイドの方々が、色々とご説明してくださいます。
入館料は大人100円。現在はお雛様が飾られていました。

posted by モリンくん at 16:56| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

雪が降っています

雪.jpg朝から噴水池に氷が張っていた総合運動公園ですが、昼前から雪が降り始めました。
氷の上には早くも雪が積もり始めています。
彫刻も、寒そうですね。
それでも公園に遊びに来ていたお子さんが、嬉しそうな声をあげて降り落ちる雪を追い回していました。
さすが、「こどもは風の子」です。

posted by モリンくん at 12:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

動物園の仕事

やまちゃん.jpg神戸市公園緑化協会では、王子動物園の園内の樹木や花壇の維持管理や遊具、動物資料館などのお仕事もしています。動物園の動物たちの多くは、作業服の人を見ると興味シンシンです。飼育係さんと見間違えるのでしょうか?
アムールトラのやまちゃんなぞは、本当に激しく駆け寄ってきて嬉しそうです。
思わず相手をしたくなるのですが、写真のような注意書きが…。
遊びたくなる気持ちをぐっと抑えて、写真だけ撮って通り過ぎます。また休日に遊びに来るから相手してね!
posted by モリンくん at 12:56| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

「六甲山森林整備から土砂災害を考える」フォーラムの開催

2月21日(土)、中央区の相楽園会館にて標記のフォーラムが開催されます。
明治35年から砂防・治山・治水・殖産産業などを目的として開始された六甲山の森づくり。
阪神淡路大震災では770か所もの崩壊が確認され、20年を経たいまも土砂災害対策が継続して進められています。
また昨年の夏、広島で起きた山地災害は、改めて山に近い街における、防災の必要性の高さを知らされました。
今回のフォーラムは、過去の災害や六甲山で実施されている様々な事業を紹介し、また様々な現場で活動する人々からの発表を通じて、六甲山のこれからの100年の森づくりと土砂災害防止について、ひろく関心をもっていただくことを目的に開催されるものです。
主催は国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所、兵庫県、神戸市の3者です。
会場の相楽園会館では、10時から17時まで関連のパネル展示、13時から14時まで基調講演として、兵庫県立大学名誉教授の服部 保 先生と、立命館大学理工学部教授の 里深 好文 先生にご講演いただきます。14時20分からは国・県・市からの事例紹介、そのあと16時10分まで、各種活動等に関するリレートークの予定だそうです。
参加費は無料です。フォーラム参加の方は、相楽園の入園料(大人300円)も無料となりますので、正門からお入りください。
当日夕刻には園内のライトアップやミニコンサートも予定されています。
参加の場合のお申し込み受け付けは2月8日(日)から開始します。先着200名様までの受け付けです。
お申込み先は、神戸市総合コールセンター(078−333-3330  午前8時から午後9時まで)へお願いします。 
posted by モリンくん at 10:32| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする